【書評】ぼくらの仮説が世界をつくる

1600万部超! 『宇宙兄弟』、600万部超! 『ドラゴン桜』を大ヒットに育て上げた編集者であり、
作家エージェント会社「コルク」を起業した、いま注目度ナンバーワンの編集者/経営者、初の著書!

ということで、読んでみました!

 

背景

お世話になっている知人の方が教えてくれた方で、そのうち会えるだろうなぁと思いながら、注目していた凄腕編集者であり起業家であり、マーケターであり。著者の脳内をのぞけるという事で手に取りました。

  

NHKのプロフェッショナルの仕事術にも出演していましたが、

他にもYoutubeで検索すれば沢山露出をしています。

 

内容

作家のアイデアや脳内をITでストーリー化していくという考え方が非常に新鮮。

 

過去は漫画は4ヶ月に一度しか出版できていなかったが、SNSが台頭している昨今、もっと親近感の枠チャネルでユーザーにリーチしていくことが大事になる。

 

リーチをいろいろなチャネルで続けていき、ユーザーと接していくと親近感がわく。

さらにネットコンテンツとは多少違い漫画などの出版物は編集者が伴走し、編集を加えていくので当然質も高くなる。

 

その横軸、「質」 ✖︎ 「親近感」 が最大化されていくとヒットコンテンツとなりムーブメントになる。

 

学び

他にも、彼の目標達成の仕方として参考になったのは、

 

二重目標

 

という設定方法。

 

しょぼい目標と、高い目標を同時に設定しておき、毎日必ずしょぼい目標を達成していく。

そのしょぼい目標を習慣にしていくと、高い目標も自然と達成していけるようになる。

 

また、編集者とは、「作家のそばにいるのか仕事」等あたりまえだけど、自分には非常に新鮮。

医師との仕事をしていく中で、我々の価値は医師のそばにて編集を加えていく事にあろう。

 

本書のタイトル通り、仮説を繰り返す人がいて、世の中が良くなっていく。

その仮説を思い描ける人になれるように日々しょぼい目標をクリアしていこうと思うのでした。

 

しょぼい目標を達成し続けると・・・

大志は現実化する!

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