【黒魔法】長時間の会議で効果大! 気付かない内に操る方法とは

沢山の議題がある長時間の会議において、自分主導で交渉を進めたいときには、必須の交渉法があります。これを活用すれば、相手の思考力や集中力を低下させたり、意図的に興奮させることが出来るでしょう。

交渉戦術:食事制限

説明:相手の飲食物をコントロールする

食事と飲み物を利用して、体と脳に及ぼす影響を考慮に入るべき

相手の食事や水ををコントロールし、相手の心身を弱めて良い決定が下せないようにする

・相手の戦略を中断させるために、あなたが食事休憩を取りたいと言うことも

・遅めの昼食で空腹にさせたり、満腹になるまで食事を勧め眠気を誘い思考力を低下させる

・こってりした食事で重くしたり、カフェイン飲料を勧め興奮させたりすることも

・あなたは少なめの軽い食事で低刺激な食事を選びましょう

・集中力を保つために、時々甘いものを時々摂る

・コーヒーのお代わりはいかがですか?それともコーラがよろしいですか?

・すみません、遅くなってきました。早くこれを片付けて食べに行きましょう。

・お水がよろしいですか?すみません、甘い物は何も無いので。

ディスカッション

・化学物質と血液で動く脳はデリケートなシステムをです。血中の化学変化は脳や気持ちの働きを乱したり、まともな判断力を削る

・考えている最中には、決定を下す能力が低下していても気付かないことがある

・コーヒのような刺激の強い食べ物、飲み物は判断を急がせ、よく考えるために一旦止まるというのを忘れさせる。また食事を摂ると血液が消化器官の方に回され、考える能力が低下する

食後の眠気も利用するべき

・人々は自然の欲求として、提供された食事を楽しむ

・血糖値が下がるとやる気や決定力を削ぐ

・水は一番安全な飲み物かもしれませんが、他に何も無い場合、栄養が足りなくなる

おわりに

先方が準備してきた食事を頂く場合に思い出しましょう。交渉は会議のテーブル以外の所でも繰り広げられています。相手に毒を盛れとまでは言いませんが、食事に入っている成分も研究したうえで相手との交渉に臨むべきです。少額のビジネス上であればここまで気を使う必要はありませんが、国家間の取引や国防をかけた交渉等では当たり前の様に使われている手段です。勿論相手に失礼の無い様に考慮しながらも、意識しておきましょう。サッカーワールドカップでは相手を眠らせないためにホテルで睡眠の邪魔をするという事までしているようですからね、心理戦に強くなりたいものです。

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