【若手・新社会人向】爆即でサクっと強いキャリアを創り、年収上げるのに読むべきビジネス書30選

新社会人になり始めて給料を貰い感激しました事を思い出しますね。素敵な学歴も無い私は、最初に入るべき業界を間違え低年収でした。あの当時の頃から一苦労して、この10年でやってきた事、年収を上げるために突き詰めて効果があったことは何だったのか振り返ってみましょう。

Contents

年収を上げるためにした事

  • 多くの本を読む
  • 良い人に出会う
  • 企業で予算を投資される側に回る
  • 海外MBA取得
  • 投資
  • 副業

等など、色々あります。が、ここで少しだけ考えておきたい事があります。

「自分で起業や独立して稼ぐ人」よりも、「会社に所属して給与を頂くという人」が大多数だと思いますので、まずは会社から貰える給与の上げ方について考えていきましょう。

高収益を生む業界はどこなのか?

会社からの年収を稼ぐという事に関しては、自分の能力と言うよりも、所属する業界で年収は決まります。

あまり自分の能力には関係ない?とまで言うと言い過ぎですが、個人の能力を高めまくっても、業界構造として収益力が悪ければ意味はありません。

例えば、投資が超絶上手くて、投資銀行にいけば最強の数学力+プログラミングが出来たとしても、町の八百屋で野菜を仕入れて販売していたら、高収益!とはいきません。(勿論八百屋ベンチャーを立ち上げて上場などになれば話は別ですよ)

てっとり早く年収を上げたいのであれば、一般的には

  • 投資銀行
  • プライベートイクイティー
  • 外資系コンサル
  • 商社
  • テレビ業界
  • 製薬企業
  • VC(当たればでかい)
  • etc・・

この辺の業界に入れば、比較的に年収が高くなるでしょう。(他にも高年収の業界もありそう)

業界構造や、収益構造を理解し、その業界に就職・転職出来れば良いのですが、当然競争が激しいです。

高益の業界に入るには突き詰めると、矛盾する様ですが、個人的な能力や人脈が必要だったりします。

人脈を構築するのにも、相手に対して継続してバリューを提供しなければ長続きしません。そのためには、自己研鑽をし続ける必要があるという事です。

例えば、

  • スポーツ
  • 芸術
  • 語学+コミュニケーション
  • ビジネス力
  • IT力

このような事をしスキルをあげる事で、自分を高め続ける必要があります。

話をタイトルの元に戻すと、結局は本を読み学ぶのが、一番費用対効果が高いと感じています。本を読み興味を持ったら、その著者に会いに行く。この繰返しです。人は、他人から学ぶと、どんどん成長します。

しかしながら、世の中には余る程の本があるので、私なりにまとめておきました。

  1. 最短距離で
  2. ビジネスとは何かを最初から学び(MBAに凝縮されてる)
  3. ビジネスを理解した上で
  4. 価値を高め
  5. 自分の希少性を高める仕事

をすれば、自ずと年収は上がります。世の中には入社した先輩や上司がこのようなマインドを持っていない場合がほとんどです。大前研一の格言の一つにこんな言葉があります。

上司よりファクトの方が上

過去の私のように、先輩や上司の言う事を鵜呑みにしないようにしましょう。うっかり、ブラックな上司や先輩に就いてしまったら、斜め上な関係の当ブログや、他のブログを読み、夜な夜なアマゾンで書籍を購入したり、スキマ時間で電子書籍を読みましょう。お金がないならそのタイトルで書評ブログを検索したりしながら、参考にして頂ければ幸いです。

それではお待たせしました。

お勧めビジネス書30選!

 1:【ビジネス書_情報】10倍速く本が読める

人生は短い。しかし、本は読む必要がある。だって人の経験がギュっとつまっているんだから。

1番最初に読むのは、多読処理の方法。購入してトレーニングしたとしても、すぐには速読できるようにはならない。

とはいえ、まずは、出来ると知れ! by スターウォーズ (フォトリーディングの高額セミナーにはいかなくて大丈夫です)

2:【基礎:思考】人生を変える80対20の法則

仕事でも、プライベートでも、本質は20%です。所謂、ニッパチの法則。会社にいる8割の人は無駄な仕事をしています。20%のトップで引っ張っている側、会社から投資されるレアな側の人間に回りましょう。

3:【基礎:思考】自分の答えのつくり方

外資系企業に移ったときに、1番最初に「君はどう思う?」と、聞かれて思考停止しました。当時は上司が言ったことが正しいと思っていたので、自分で考えていませんでした。さらに、言われたことを素直に従っていたので、自分の考えなどはありませんでした。そんな所からでも、自分の考えを主張出来る様になるのがこの本です。

 

4:【基礎:思考】考える技術書く技術

自分の主張が出来る様になったら、考えを書いてまとめてみましょう。その時にオススメの本です。

5:【基礎:思考】世界一優しい問題解決の授業

複雑な問題も、因数分解すれば簡単な問題に小分け出来ます。小分けした問題を、1つずつといていき、最後で統合すれば問題解決可能になります。(It’s a piece of cake!)

6:【基礎:議論】議論する力を鍛えるディスカッションノート

仕事の現場では、様々な人達と仕事をすることが多いでしょう。その際に建設的な意見を交わし、最適な解を導き出すのに議論・ディスカッションが必要です。

7:【基礎:プレゼン】マッキンゼー流図解の技術

複雑な考え方は、図解して、デザインを整えて説明すれば、理解の速度をあげることができます。図、チャート、グラフなど、早い内にプレゼン資料作成方法を習得しましょう。

パワポのデザイン前のストーリー構築を楽して出来るのにオススメ記事です

ストーリーを崩さずに空前絶後の説得が出来るようになる!超絶怒涛のパワポ資料作成法

8:【基礎:デザイン】レイアウト基礎講座

レイアウトとは、思考の整理具合を表現するものだと思います。見やすいレイアウトを学び、コミニュケーションの速度と密度を上げましょう。名著です。

9:【基礎:調査】外資系コンサルのリサーチ技法

主張するには、的確なファクトが必要です。その際に情報収集が欠かせないので、情報を集め加工する術を早い内に習得しましょう。

10:【基礎:情報収集技術】データを集める技術 スクレイピング&クローラー

情報収集はいくら時間があってもきりがりません。全部手動でやろうなんて思わないでください。ITの力を借りましょう。素人の私でも理解が出来る内容です。プログラミングやマクロの入り口だと思い、絶対に習得しましょう。手作業で入力をするなどの作業は、諸悪の根源と理解しましょう。トップ10%の人はこのような作業はサクッとプログラミングするか、アウトソースし、他の価値ある20%の本質に注力します。

11:【基礎:会議】すごい会議

仕事の大半が会議といっても過言ではないでしょう。それほどまでに会議は多いのです。早いうちに高生産性の会議の仕方を覚えましょう。

12:【戦略】戦略コンサルティングファームの面接試験

戦略コンサルを目指す人は必須ですが、そうでは無い人にもおすすめです。なぜなら、戦略を考える上での地図と全体像を提供してくれるからです。この全体像である地図を手に入れた上で、自分が何の仕事をしているのかを意識して価値提供をしましょう。

13:【戦略】地頭力を鍛えるフェルミ推定ノート

ビジネスの世界では、将来を推定しながら意思決定をする必要があります。その際にどれぐらいの市場があるか、どれくらいの参入機会があるかを、あらかじめ予想するのにフェルミ推定は必須です。小学校で習う単純な掛け算なので、そのロジックやコツだけでも学習しておきましょう。

14:【戦略】問題を解く力を鍛えるケース問題

ビジネスは問題解決の連続です。上司や同僚、客先が抱えている課題を解けるようになれば、あなたの価値は上がります。問題を解くとはどういうことか? 具体的な事例で考え方を頭に入れておきましょう。そもそも問題が何か分かっていない人が大半です。問題を定義づけることができる人材になりましょう。定義出来れば後は小分けにして解き、実行するだけです。

15:【組織】組織行動のマネジメント―入門から実践へ

会社は人で出来ています。人が増えれば組織になります。組織はどのようにして動かせば良いのか、全て答えが書いてあります。若くして先回りし、マネジメントしやすい人材でいれば、自ずと昇進できます。

16:【マーケティング:戦略】コトラーのマーケティングマネジメント

マーケティングの神様が書いた本です。マーケティングの全てがこの本に詰まっている、と言っても良い程です。高い本なので図書館で全体像をつかんでおきましょう。

17:【マーケティング:コピーライト】ザコピーライティング心の琴線に触れる言葉の法則

売る力をつけるのは重要です。どのようにすれば人は買いたいと思うのか?消費者心理を交えたコピーライティングの本です。ブロガーやライターだけでなく、全員読むべき名著です。

コンテンツを販売するのに、良いコピーを思いついたら、SNSで発信しましょう。

そんな時にお勧めはコチラの記事

あなたのブログに自動送客!効率的に仕事をしたい人のためのTwitter自動投稿ツール

 

18:【マーケティング:個人】パーソナルマーケティング

会社の組織人としての生き方も良いですが、最終的に個人で、どのような事が出来る人か問われます。会社のブランドではなく、個人のブランドを高めましょう。

19:【営業】営業マンは断ることを覚えなさい

お客様は神様とはよく言ったものですが、面倒臭い客のリクエストは断りましょう。なぜ断れるのか。それはビジネスモデルが強いからです。そこでしか買えない、独占販売、圧倒的なブランド力、特許、権利などなど、人はビジネスモデルに逆らえません。ビジネスモデルの強い会社で仕事をしましょう。

20:【営業】凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク

最強の営業術は、売り込まなくても売れることです。売り込んでいないのにいつの間にか売れるようになるにはどうしたらよいか、この本が答え教えてくれます。

21:【交渉】武器としての交渉思考

人生は交渉の連続です。人生を生きる上の武器として交渉術を身につけておかないと、カモられます。必読の書です。

交渉に関しては、こちらの記事がオススメです。

【年収上げたい人必見】交渉で勝つたった1つの方法

 

22:【コミュニケーション】ほめ言葉ワークブック

自分が話しているときには相手から情報を得ることが出来ません。相手に口を割わらせるにはどうしたらよいでしょうか?それは相手を褒めて、気持ちよくさせることです。特に年配の人には効きますので、様々な単語でくすぐり倒しましょう。(例:いやー、部長、深いっすねぇーーetc)

23:【キャリア】僕は君達に武器をくばりたい

キャリアのことを考える際には、この本を最初にみましょう。

24:【キャリア】あと20年でなくなる50の仕事

この先、縮小傾向にある業界や職種には就くのはやめましょう。ロボットや人工知能社会でも、必ず残るといわれている人間にしかできないクリエイティブな仕事をするようにしましょう。

25:【キャリア】35歳までに読むキャリアの教科書

20代のうちは良いのですが30代になるとキャリアの考え方は少し変わってきます。結婚や出産、介護や相続など、生活に変化が出るからです。今一度、本当に好きなことは何なのか、人生を通して成し遂げたいことは何かを考えましょう。

26:【キャリア】グローバルキャリア

グローバル社会では、日本で働くということだけがキャリア選択肢ではありません。海外で働く人が多くなる時代が来るかもしれません。その際に必要なのは英語と、外国人の事を思いやる共感力とコミュケーション力です。海外で活躍するとはどういうことかこの本から吸収しましょう。マッキンゼーで、先生と言われていた石倉氏の考え方が記載してあります。

27:【キャリア】週四時間だけ働く

20代のうちにスキルをつけまくり、30代で仕組みを構築、40代では週の内4時間だけ働く。そんなキャリア、良いと思いませんか?私の夢です。この本を読んで一緒にチームで成し遂げましょう!大好きな本です。

28:【キャリア】コンピテンシー面接マニュアル

社会人として転職すること自体が増える時代です。相手の面接官がどのようなポイントを見ているのか、予め知りたくありませんか?人事部の人が読むマニュアルで先回りして、答えを知ってから面接にのみましょう。

29:【人脈】レバレッジ人脈術

人脈は一夜にしてできるものではありません、どのようにすれば継続的に相手と関係性を維持できるのでしょうか?その答えがここにあります。しょぼい私は人脈を構築することで、自分の弱い部分をサポートしてもらっています。周りの人には本当に感謝です。

30:【健康】脳からストレスを消す技術

仕事をしすぎると、ストレスがたまります。ストレスとは何かということを予め理解した上で、そのストレスを発生させないように、バリバリ仕事をこなしましょう。

おまけ 【ITビジネス】ITビジネスの原理

このブログを読んでいるという事は、スマートフォンかパソコンのスクリーンを通じて読んでると思います。すべてITです。そんな時代を生きる私たちは、ITビジネス無しでは生活ができないので、最初からITビジネスの原理を理解し、本質を鷲掴みしましょう。

いかがでしたでしょうか?

私が海外のビジネススクールや、仕事での課題にぶち当たったときに、その課題を解決してくれた本の数々です。皆さんも、似たような課題にぶち当たった時に、役に立つ事を願っています。

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