誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その3 チームダイナミクスとは?

前々回前回と2回にわたり、「Means」という考え方を仕入れました。

Meansを加速する方法とは、チームの仲間でMeansの3つ×50個を共有しあうことです。

その際に、ちょっとしたツボとコツがあります。

 

 

 

 

 

ツボとコツとは、まずはWho am I?を3人交代で共有しては討議、次にWhat do I know?を交代で共有しては討議、と順番に3つをそれぞれで交換していくことになります。

一気に一人分が共有するのではなく、自分は何者なのか、というテーマに沿って3人分を終えると、新たな気づきや、自分との相違点が見えてくると思います。その相違点、差異こそが新しいアイデアを生むのです。

 

相乗効果・シナジーの発見

恐らく、話し合っていくうちに大いなる発見があったと思います。

いかに自分自身の当たり前が当たり前ではないか。他の人の常識が非常識であるかが、見えてきたのではないでしょうか?他の人のmeansが面白くて、「あ、それなら自分に当てはめるとこういう経験がありました・・・」と、連続してヒントやアイデアが生まれませんでしたか?

 

そうです、それが一番大事な事なのです。

これをチームダイナミクスと呼んでいます。

 

 

Varietyに飛んだ人と、シナジーを起こし、チームダイナミクスで広がりを付ける。

まさに他人の経験(時間)にレバレッジをかけている瞬間です。この瞬間をぜひ楽しんで交換し合ってください!!

 

次のステップ

いかがでしたか? どの位のチームダイナミクスが生まれたでしょうか!? あれ?あなたにはチームがいない?

大丈夫です、そんなあなたにも素敵なチームの見つけ方、探し方を提供していきます。

次回、チームの創り方とは!?

誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その4 チームの創り方とは?

 

 
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