誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その4 チームの創り方とは?

前回「means」をチームで共有し、チームダイナミクス他人の経験にレバレッジをかける考え方を仕入れました。さて、肝心のチームは、どこで、どのように、誰と作ればよいのでしょうか?

スタートアップや新規事業をする際に、どのような人と組みたいでしょうか? DeNAのファウンダーで元マッキンゼーの南場氏によれば、自分よりも優秀な人を2人引っ張ってくる、というのを仲間3人で始めたとはなしています。自分よりも優秀である人を口説けるほど魅力的なプランが必要ですね。そのようなイケてるアイデアはmeansを元に出来上がりました。しかし、チームはどうやって作ればよいのでしょうか!?

 

 

チームを作り、相乗効果を起こすには?

他者の意見を受け入れられるようになる。

ぶっちゃけ、これが一番難しい部分です。社会でも、どこでも、他者のいう事よりも自分のいう事が正しいと思うことがよくあると思います。ましてや自分たちの会社であるならば、その思いはさらに強くなり、他人の行くことを聞けなくなってきてしまうこともあるでしょう。 そうならないためにも立ち上がりの時期の意思統一やチームビルディングは非常に大事になります。

 

関連した話として、IDEOでは採用をするときに、その人と隣同士で飛行機に乗り海外へ一緒にいけるかどうか?ということを採用のポイントにしているそうです。一緒にいると面白い、知的好奇心がわく、飽きない、面倒くさくなく、気を使わないでいられる。そういう関係性こそが最高のチームでしょう。

仲間作りはどうやって?

今は何でもWEBやSNSで探すことが可能です。 私のお勧めは、自分の属している会社の仲間・同僚・先輩後輩か、ビジネススクールの仲間同士でのスタートです。 一番長い間いるのは家族か会社の人間だったりします。もしくは同じ思いで集まったビジネススクールの仲間は、マインドセットもスキルセットも同じ傾向で、同じ時間を過ごしているため、意思統一や暗黙知が近く、事業化にも適しているといえます。スタートアップでのイベントで意気投合する、ということもあると思いますが、長い時間を共にしてから一緒に立ち上がることをお勧めします。

参考図書

 

アイデアもチームも出来た。次はどうする!?

meansの考え方をチームで共有して、イケてるアイデアが出来たとしましょう。事業化の段階の一歩手前まで来たといえます。そのアイデアをどのように昇華していきましょうか!?

次回、事業を進めるための5つの原則を紹介します!

誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その5  5つの原則 Bird in the handsとは?

 


 

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