【新規事業の創り方】  5つの原則2:Affordable Lossとは?

前回5つの原則の1つBird in the handsについて紹介しました。

今回は、Affordable Lossについて紹介します。

Affordable Loss 許容可能なロス。つまり、失敗した際の損失分を最低限にする際に重要な考えです。

この考えがあれば、事業が失敗しても、破産せずに次の事を始める事が出来ます。

 

5つの原則2:Affordable Loss

 

許容範囲のリスクレベルを先に決めてから、リターンやゲインなどを考えていくべき、という原則です。とてもイケてるベンチャーを思いついたので、全財産突っ込んで始めよう!というのも中々ワイルドで男らしいのですが、S級の無鉄砲野郎(いやむしろそれぐらいの人が世界を変えるのかも・・・)ともいえるかもしれません。

多くの人がリスクを考えながらも、リターンが大きいから挑戦をするはずですし、リスクヘッジの方法を考え、ゲインの方が大きいように確度を上げていくという方が賢いやり方だと考えられます。 孫正義氏も6割か7割勝てると踏んだら即GOという判断をするくらいです。

半々の確率ではなく、ある程度のロス、つまり、とりえる損失をカバーできる+立て直せるレベルでのロスは承知の上で、それでも勝てる確度が高ければ、進んでいくという原則です。

ロスとは資産的な物、人脈的なもの、時間的なもの、信頼、名声等々あると思います。それらを踏まえて、確度を上げて、いざ失敗しても立て直せるレベルでの投資にとどめましょうという教えです。

人生は短いようで長いとも言われていますので、再起をかけられる位の資産は残して前に進むべきですね。

 

次の5原則は?

次回は3番目の原則、Crazy Quiltについてみていきましょう。

新規事業の創り方 5つの原則3:Affordable Lossとは?

 

 
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