【新規事業の創り方】  5つの原則3:Crazy Quiltとは?

前回5つの原則の1つAffordable Lossについて紹介しました。

今回は、Crazy Quiltについて紹介します。 

この原則を知っていれば、焦らないでいられます。Crazy Quiltとはどのような原則なのでしょうか?!

 

 

 

5つの原則2:Affordable Loss

初回の「measn oriented」の考え方×集まってできたチームダイナミクスに似ています。

上記の様に、パズルはゴールが、予め見えた状態でピースを組み合わせていきます。これがまさにGoal Orientedな考え方ですね。 

しかしながら事業ではGoalは見えず、いったいどうなってしまうのか!?という状況が相次ぎます。

ストーリーやシナリオ、計画を立てていたとしてもその計画通りに進むなんてことはめったにありません。そこで出てくるのがCrazy Quiltです。

今手元にあるBird や、チームのmeansをうまく組み合わせて行くことで形を成していきます。そうすることで地に足ついたサービスやプロダクトを産出すことができるという考え方です。今ある資産を有効に使いながら、部品や素材を集めて形らしく「編集」していけば、それらしい形になっていきます。そうしてできた形で、次に何ができるかを考え前に進んでいくべきだというのがこの原則になります。

この原則の重要なポイントは、無いものねだっても、無いものは無いんだからしかたねぇだろ!今あるもので考えようぜ!という至ってシンプルで当たり前な原則なのですが、だからこそもう一度当たり前の原則に立ち戻って考えるべき内容です。 

うちの社員は出来るやつがいない!うちの会社の上司はポンコツばかりだ!こんな声をよく聴きませんか?そのように嘆いても仕方がないのです。今ある物や資産、人で形作り進めて行くほかないのです。 今ある資産で形を織りなし、何が出来るか考えていきましょう!

 

次の5原則は?

次回は4番目の原則、Lemonade Principleについてみていきましょう。

新規事業の創り方 5つの原則3:Lemonade Principleとは?

 

 
 
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