【新規事業の創り方】  5つの原則4:Lemonade Principleとは?

前回5つの原則の1つCrazy Quiltについて紹介しました。今回は、Lemonade Principle そのまま訳すと、レモネード原則!?

辛いことや壁がぶち当たり続ける新規事業ですが、精神論的な考え方が重要視されてくるシーンが当然出てきます。そういうった時にめげないための原則がLemonade Principleです。 

メンタルタフネスを上げるような原則とは、一体どのような原則なのでしょうか?

 

今回は、Lemonade Principleについて紹介します。

 

 

5つの原則2:Lemonade Principle

新規事業というだけあって、「よくもまぁそんなことがおきるわね!」「大ピンチじゃないですか!」という四面楚歌な状態が良く発生したりします。 

例えば、DeNA創業期には、外注先が実はシステムを全く開発していませんでした!みたいな事があったようです。共同創業者が辞めてしまい提携先と寝返って全く同じサービス開発したり、大手競合他社が金をかけ、金無し、コネなし、時間無しのベンチャーに対して、人海戦術で本気出して来たり・・・・嘘みたいな本当の最悪の事態が、新規事業やベンチャーでは本当に起きたりします。

そんな時に、「参りましたー。」とぴよってしまうのではなく、ピンチはチャンスだよね、ビッ!と矢沢Aちゃんよろしく、ロックな感じで逆に好機ととらえていかないといけません。

大手競合が参入してきたら、その分市場が大きくなるので、競合の2番手である競合と提携したりするなどし、好機をうかがうという戦略や思想も大事な原則の1つというわけです。

そうはいっても、やばいときはやばいので、そういう時のための第2原則Affordable Lossというわけですね。合わせて覚えておきましょう。

 

 

次の5原則は?

次回は5番目の原則、Pilot on the planeについてみていきましょう。

新規事業の創り方 5つの原則5:Pilot on the planeとは?

 

 
 
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