仮想通貨投資はどの取引所にすべきなの?

「仮想通貨買って見たいけど、どうやって買うの?」「仮想通貨の取引所はどこが良いの!?」という疑問があると思います。私もそうでしたので詳細をお伝えします。 
 

まずは、「仮想通貨取引所」のアカウントが必要です。大手どころの4社の下記まずは抑えましょう。

仮想通貨取引所

  1. Coincheck
  2. Zaif
  3. GMOコイン
  4. bitFlyer
それぞれ特徴がありますので後述します。

登録手順

いざ開始!となるには、下記プロセスを経るため1wksから2wks程度かかると思います。いざ購入したいタイミングが来たときに口座開設をするのでは遅いので、登録だけであれば無料になるため興味がある方は先に登録だけでもすませましょう。
  • 取引開始の登録をサイトで開始
  • 本人確認
  • 郵送物などのやりとり、
  • 銀行へ入金
などが発生します。
 
登録時には、免許証の表裏の画像が必要になるので、スマホで撮影して保存しておきましょう。
 
また、取引所に送金するため、銀行口座が必要になるので、銀行のインターネットバンキングに予め登録しておきましょう。(わざわざ振込にATMに行くのしんどいっすよね)
 
どのコインを購入するかで、取引所を変えるのが1番賢いやり方です。なぜなら、各取引所で取引手数料が異なります。アプリや、ウェブサービスの画面の使い勝手も違い、複数比較して使うことをオススメします。
 
どこかの取引所で登録するのであれば、少しだけ手間がかかりますが、以下の4つ共を登録することをオススメします。手続きも大変なので一気にやってしまいましょう。

Coincheck

私はこれを軸に利用しています。(2018年以降は、取引所事業者が増えてくるので運用通貨により、利用する取引所を分けます)
 
仮想通貨の取り扱い種類が1番多いです。
 
そのためマイナーな通貨も購入することができます。まだマイナーなので格安な値段の時に購入することができれば、値上がりした時の成長率は大きなものになります。一方で、マイナー通貨なので、リスクが大きいことも把握してきましょう。
 
また、Coincheckはレンディングという、購入した仮想通貨をCoincheckを運営する会社に貸付けることもできます。※サービスを利用には最低10万円分の通貨が必要ですのでご注意ください。
 
Coincheckに期日を指定して仮想通貨を貸し出すことで、貸出コインの1%~最大5%の年利を受け取ることが出来ます。
 
★Coincheck 利率写真
 
貸し出す期間によって利率が増えるシステムです。
 
例えば、
ビットコイン・10BTCを年利3%で90日間貸出した場合
[10BTC] × [0.03] × [90日間] ÷ 365 = 0.0739726BTCが利用料として支払われます
引用:コインチェック

◼︎メリット

・銀行にお金を預けるよりも良い利率で利息が発生
(現在流行のソーシャルレンディングサービスに比べると年利は少し低め)
 
・利息は仮想通貨で貰うので、場合によって時価は上昇
(100円の時に貸付、「利息分」が洗濯した期限の後、200円になる可能性)
 
・強制的にガチホールドが可能
仮想通貨は上昇をすると、ついつい一喜一憂して通貨を売ってしまいたくなります。しかし、長期で保有した方が、倍率が増える傾向にあるため、強制的に売れなくするというのは戦術として大いに有りかもしれません。

◼︎デメリット

・利息は仮想通貨で貰うので、場合によって時価は減少
(100円の時に貸付、「利息分」が洗濯した期限の後、50円になる可能性)
 
・万一、Coincheckが倒産したら全てチャラ
 
・詳細リスクは こちらを参照
 
 
以上を踏まえて、5%でも仮想通貨が自動で増え不労所得の収入源を増やせるのは嬉しいので預けるのも良いでしょう。3ヶ月貸して「年率」で3%は、美味しいので自分は利用しています。

Zaif 

Zaif を語るのには、まずは前提として取引所と交換所の違いを解説する必要があり記載します。
 

取引所とは

いわゆる「取引」を実施するのが取引所なので、空港にある外貨交換の銀行窓口をイメージしましょう。
 
外貨交換の銀行が色々な通貨を持っていて、そこで取引をするイメージです。つまり、売買しているのは、個人と銀行です。銀行は外貨を仕入れて保管するためリスクが伴います。その分、交換の手数料をとられるわけです。
 
bitFlyerやCoincheckのアルトコイン手数料が高いのもこの理由です。しかし、レアな通貨を買うにはCoincheckをしかない通貨があります。各社の違いが出ますね。

交換所とは

仮想通貨を交換するのが、交換所です。ブツブツ交換をイメージしましょう。AとBを交換するような感覚です。個人と個人、個人と企業など、物を交換したい者同士が交換しますので、間に銀行のようなところははいりません。そのため手数料が少なくすみます。
 
仮想通貨も上記と同様です。交換所の方が手数料が安くすみます。下記にあげる、仮想通貨交換事業者はBitcoinは交換所で、その他のアルトコインは販売所になっている。など、様々な種類があります。
 
Zaifはどちらも交換所なので手数料が安いのです!
 
ビットコインに加え、アルトコイン(イーサリアム、XEM、モナコイン)を買うならZaifがおすすめ!何れにせよ手数料の安い所で、安心に仮想通貨の取引がしたいですね。
 
また、Zaifには「積立投資」で仮想通貨購入機能があります。
 
メリットとして、手数料はかかりますが、
 
・毎月一定の金額分の仮想通貨を購入し、取得価格を平準化できる
(いわゆる、ドルコスト平均法)
・一定額買い続ければ、仮想通貨額が上下しても取得金額が平坦に
(最終的には収益をあげられる可能性が上がる)
 
デメリットとしては、
・長期的に右肩下がりの市場では向かない

・右肩上がりの市場であれば、最初に一括して買った方が利益が大きい

経験則ですが、(価格が高騰したビットコインなどを除き)仮想通貨は普及したてなので、中長期的には右肩上がりの市場だと考えていますので、早めに一括して安い価格で保有した方が、収益が上がると思います。
 
他にも、Zaifには「トークン売買市場」があります。企業がICOなどで資金調達をする際に発行する「トークン」と言うものを取引できます。ICOが普及する前に、よーく見ておくと良いでしょう。
 

GMOコイン

FXの業界最大手が仮想通貨取引所の事業に後から参入してきたので、他社の強みや弱みを把握した上で、手数料やサービスを設計しています。そのため、かゆいところに手が届いていたり、初心者には使い勝手が良くなっています。
 
一方で、あとから参入したため、仮想通貨の取引種類はあまり多くありません。しかし、私が一押しのRippleはここで購入できますので、登録することをオススメします。

bitFlyer

最大手なので安心です。
 
bitFlyerは、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施し、調達額は3社合わせて約2億円
 
また、bitFlyerは2015年8月に三菱UFJキャピタルから資金調達しているので、大手三行から資金を調達している状況です。安心の背後には大手銀行が軒並み顔を連ね、生保まで出資をしています。注目度合いが伺えますね。他のコイン事業社と比較しても安心の度合いは高いと言えるでしょう、万一倒産したら、背後にいる銀行にまで火花が飛ばないとも限りません。
 
国内最大手ならではの盗難補償もついているので、それも安心です。
 
あまりオススメはしませんが、FXをやっている人にとってはビットコインと組合わせることもできます。
 
一方で、ビットコイン以外の通貨(通称:アルトコイン)は取引の手数料が高いのがデメリットです。少額から投資を始めるというのであれば手数料はあまり気にしないでも良いと思います。まずは国内最大手なので安心できるこの取引所から始めてみましょう。
 
TV CMでも交通広告でもガンガンマーケティング活動して顧客を獲得しているところです。顧客を獲得して会社が大きくなっていけば、その分スケールメリットが効いてきて、顧客への、何かしらの形であるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか、大手どころの4社をまずは抑えましょう。
・Coinchekは手数料が高いが、種類が豊富
・Zaifは積立も出来、NEMの手数料が安いのでNEM投資はここ
・bitFlyerは大手なので安心
・GMO コインはリップル投資の手数料が安い
 
他にも、DMM,SBI,CA coinなど、様々ありますので、情報がで次第まとめていきます。
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