【新規事業の創り方】  イノベーションの発想法 アービトラージとは?

前回5つの原則のまとめを実施し、イノベーションのフレームワークがあることもお伝えしてきました。Arbitrageはいわゆる鞘抜きの概念であり、価格差を利用することでマージンを抜いていくというビジネスです。安く仕入れて高く売るのはビジネスの基本ともいえる発想ではないでしょうか。

「そうはいっても、具体例が思い浮かばない・・」

どんなものが、Arbitrageといえるでしょうか??

それでは一緒に事例を見ながら発想を吸収していきましょう。

 

今回はイノベーションのフレームワークの1つ、「Arbitrage」についてです。

イノベーションフレームワークArbitrage=鞘抜きの事例

基本概念は以下の通りです。

いかがでしょうか、上記はわかり易く市場を「海外」としていますが、市場を広義にとらえれば他にもイノベーションを発想できそうです。

情報を多く持っている人が、情報を少なく持っている人に売るのも、ある意味情報の鞘抜きと言えると思います。 スーパーマーケットAでは、ニンジンが100円で売っていて、スーパーマーケットBでは、ニンジンが200円で売っているとします。Aで仕入れてBの店の前で150円で売ればよいわけです。これが鞘抜きの基本ですが、Bでもっと安い所を知っているという情報自体を、Aの店の前で25円で販売することも出来るかもしれません。一つの鞘抜きでも様々な発想が考えられます。

 

次のステップ

いかがでしょうか? それではArbitrage出来そうなものを探してみましょう! 具体的な事例は今後、メルマガ(最下記からご登録ください↓)や有料版で提供をしていきます。 次のイノベーションのフレームワークは、固定費に対する貢献の最大化です!

 

一体どういう事なんでしょう・・・・!?

 

次回をご覧ください!

イノベーションの発想法CFCとは?

 

 
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