自分の頭で考えるための「情報収集方法」を一挙公開

スキルはあるけど知恵や事業の種、アイデアが無い!方に、

  • どのように新規事業の種を発案するか?
  • チームで開発するにはどうするのか?
  • イノベーション創出するには?

という事を記載してきましたが、続いてアイデアや事業の種を強固にしていく方法を紹介していきます。

 

事業の種やアイデアがあっても、どうやって勝てばよいのかわからないという方がいます。そんな方は「このように情報収集すべし!」という方法があります。これを実践するだけで、情報収集やリサーチの時間削減でき、もっと好きな事や趣味に時間を充てる事が出来ます。事業を増やすことも出来るかもしれませんし、デートにも行けるかもしれません。一体どのように情報収集をすればよいのでしょうか?    

でも、どうやるのかがわからない!?

そんな声が聞こえてきますね。   知恵と一言で言っても沢山の事を思い浮かべてしまいます。ここでは一度知恵の定義から考えていきたいと思います。   知恵を下記の様に考えていましょう。図解しています。 知恵を構成するものには色々なものがありますね。下から見ていくと、生データや政府の数値データなどいわゆるデータの事です。一見数値だけ見ていても何の事だかわかりませんが、整理したりグラフ化していくと何を意味していくのかが見えてきます。その上に、いわゆる情報が乗り、情報が各人の知識となり、知識を超えるとインテリジェンスと呼ばれるものに変わり、最終的には目に見る事の出来ない、暗黙知や、経験値といった知恵に代わっていきます。 そこで基礎として一番大事なのは、いかにして情報を取得し、事実を集めて、土台にしていくかという意味で、

Fact Findingsが重要になると考えています。

事実は上司よりも上の概念である by 大前研一

という格言もあるぐらいですから、しっかりとファクトや事実を見極めて、知恵へと昇華させていきたいものです。 さて、知恵を創るには、事実や、情報が大事だという事がわかりましたね。 かといって、やみくもに情報収集していても、時間ばかり経ってしまうと思います。   一体どうすれば、効率がよいのでしょうか?   仮説検証をしていくことで、情報取得の感が養われていきます。情報に対する土地勘とも表現することができると思います。 情報を加工していく途中で仮説検証をしていると、提示したいアウトプットまでたどり着くのが圧倒的に早くなります。 プロセスで表現すると下記のような場所で仮説を実証してみる流れになります もし仮に闇雲に情報を当りに行くと、とても時間がかかります。仮説の有り無しでは作業効率が著しく変わります。 自分ひとりで情報を収集して楽しんでいるのであればよいのですが、事業を推進したりするうえでは情報収集も人件費という意味では、コストの一部になってしまいます。 もし仮に新規事業開発部を置いている会社にとっては、いつまでたっても調査ばかりで事業の成果が出ないということも起きると思います。0から自分たちで調べ上げて、製品を開発していくような事業であれば、絶対に時間がかかるのは言うまでもありません。 ただ、情報取得に対しても、業務の効率化も出来るポイントがあるので、今回は仮説検証を意識して情報収集にあたるとよいと思います。他にも情報収集をするための効率的なサイト、URL、情報取得のネットワークなどもあるので、徐々に記載していきます。  

次のステップ

いかがでしたか? 新規事業開発をする側としては、意味が無い事業を創ってしまっては、機会損失や人件費のコストに繋がります。 そのためにも、知恵が必要なのですが、この知恵を創るためには時間がかなりかかります。その勘所を良くしていくのには、「絶対的な勘」も大事なのですが、トレーニングや経験が必要です。創業オーナーならまだしも、大企業、中小企業や請負会社、創業者二代目等などでは、そう簡単に「勘がさえて社内でGOがでる事はまずありません。」 それでは闇雲に当たればよいかというとそういうわけではありません。 ツボとコツが必ず存在しています。 次回から、どのようにして、知恵を作り上げていくのか、情報収集の基本を提供していきたいと思います。

成功する情報収集のツボとコツとは?

 
 

 

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