【年収上げたい人必見】交渉で勝つたった1つの方法

あなたは過去に損し続けていませんでしたか?交渉が上手くいかず・・・

・毎回自分が妥協する側

・「年収アップ依頼」を言えず現状維持

・給与下げられたORいつも安請負い

これらは全て交渉を知らないが故に起きています。

搾取されない普遍的な必須スキル「交渉術」について勉強していきましょう。

出来ればら避けたい「交渉」

お金の交渉って苦手ですよね・・・。でも、交渉しないと、一向に年収は上がりません。

年功序列制度を創り、毎年一定額を上乗せすれば、双方取引せずにすみます。会社側も価値ある人材から、高値取引をされることもないし、毎年年収が上がる未来を見せながら、ごまかすこともできます。(会社が潰れるかもなのにね!)

そんな状況でも、9割の人は出来れば交渉や取引は避けたい、と思っているのではないでしょうか?

個人生活は交渉の連続

会社の年収や営業取引だけではなく、交渉は個人間でも頻繁におきます。

  • 価格交渉で負けてしまう
  • コミュニケーションが上手くいかず彼氏/彼女に振られた
  • 相手のせいなのに、いつも自分のせいにされる
  • 夢のフリーランスになったが、買い叩かれ続け、収入が上がらない

これらは全て交渉を知らないが故に起きています。

ハーバードMBAでの交渉の授業は大変有名ですが、交渉の授業を取らずとも、交渉のエッセンスは理解し明日から利用することが出来ます。

 

正直あまり多くの人に教えたくないスキル

世の中みんなが交渉上手になったらどうでしょう?面倒くさいですよね・・・。

交渉が出来る人が少ない方が、人生やり易いからですw

確かにそういう一面もありますが、交渉を一から学びなおすと一概にそうとも言えなくなってきます。

なぜなら、交渉は双方共にWin-winを見出すための、相互依存性のあるクリエイティブなプロセスなのです。

交渉を学ばないと3,000万円損する!?

もし、交渉を学ばずに人生を生きてしまうとどういう事が起きるのでしょうか?

ビジネスマンの人生は、累積2億円の賃金と言う話を良く聞くと思います。

 

25歳から65歳まで40年間、順当に勤務すれば、約2億円手にできるのですが、仮に給与交渉が上手くいく場合と、いかない場合で計算してみましょう。

2億円÷40年間=500万円/年 

が、一般的な平均給与という事になりそうです。

交渉を学び成果を上げていれば、給与交渉で10%UPをすること位簡単なはずです。そうすると、単純計算ですが、500万円の10%アップの550万円で、40年間働くと、

550万円×40年=2.2億円

という事になります。

つまり、交渉を学んでおくと、実に2,000万円の差が出ます。

日本の地方であれば、土地か家が購入できます。

このブログにリーチしている方は、基本的に優秀なはずなので、年収はトップ10%から20%に位置している事でしょう。平均年収がそもそも高いので、1.5倍の給与を得ていたと仮定すると、交渉前後で比較するとその差異はさらに高くなり、(生涯は、750万円/年×40年=3億円)

750万円の10%アップの825万円で、40年間働くと、

825万円×40年=3.3億円

という事になります。

つまり、あなたは交渉を学んでおけば、実に約3,000万円の差が出るという事です。

色々な前提があるので、一概には言えない机上の空論ですが、年収の高い人のでも3,000万円の差が付くという事です。これなら、日本の都心でも家が購入できます。

交渉は、年収の金額を上げるだけでなく、仕入れコストを下げる交渉もあります。

例えば、生活費やインフラコスト、人生の大きな買い物(コスト)ランキングである下記です。

  1. 住宅
  2. 保険
  3. 自動車
  4. 住居の賃貸費用

生活コストを交渉で下げれば、人生のインパクトは大きいです。

年収アップが遠いなと思った人は、まずはコスト交渉を意識してみましょう。ぜひ積極的に、交渉をご活用頂ければ幸いです。

給料も上げボーナスも取得

私の場合は、給与も上がり、自分は交渉や議論はするな!と教わって生きてきました。交渉は物事を面倒くさくするものだと教わってきたんですね。円滑に周囲とコミュニケーションをして争いごとなく進めようという感覚に近いでしょうか。

これは、全く交渉と言うものを理解していません。

交渉は前述のとおり、双方がWinWinを目指す相互依存性のある価値創造のためのプロセスです。これを避けていては、お互いに損をすることもあり得るのです。自分の場合は、最初からこのプロセスをさけ続けて生きてきたという事ですね。非常にもったいないことをしました。

実際には、

  • 年収の底上げ
  • 会社を辞める時に特別賞与として退職金引き上げ
  • 転職先からもサインオンボーナス
  • ボーナスとは別の経費枠取得(お食事やスーツ等を自由に使える)
  • etc

この交渉メソッドを使い、準備して年収をアップしたり、自分のビジネスで活かしてきました。良い事しかありませんでした。交渉を学ぶコトは人生を有意義に過ごすスキルと言っても良いかもしれません。それでも、学校教育課程で真剣に教えないのは謎すぎます。交渉は今日からでも使えるスキルます。

 

明日から得られるメリット

交渉を学に積極的に活用していくと、色々良いことがあります。

  • 年収アップ
  • 経費削減
  • 転職、キャリア交渉に有利
  • 商談でも円滑にコミュニケーション
  • 異性にもてる

等など、良い事しかありません。

悪い事と言えば、つい普段の何気無い会話の中で、取引をしてしまったり、交渉マインドにスイッチが入る事だけです。これがよくない。ホント、良く無い。うっかり論破したり、恋人との会話を型にはめすぎて落とし込まない様に、Win-Winな型にはめましょうね。

「交渉の特徴」を8つのポイントで解説

さて、ここで交渉の特徴を8つのポイントでまとめておきましょう。

1:双方は合意を求めて動く

あ当たり前かもしれませんが、双方ともにパーティーは、合意を求めて動きます。

しかし、時には合意を求めない場合もあります。例えば、相手とは提携をしたくない場合や、明らかに条件が離れている場合です。いわゆる「お断り」の場合ですが、上司の顔を立てるために交渉の席に着く必要があるなどです。

このような場合は、稀なケースなので考えないことにして、交渉は基本的に双方合意に向かうということを覚えておきましょう。

2:2パーティーの相対か、3パーティー以上で構成される

交渉は相手がいて初めて成立します。相手が1人の場合もあれば、2人の場合もあります。また3社間や3国間など、パーティーが3者以上になることもあります。相手が増えれば増えるほど交渉が複雑になります。

3:相互依存性が有り、双方の合意調整が最善解を生むポイント

1と2の条件を踏まえると、2社間や3社間で相互依存関係が成立します。これが交渉のポイントです。つまり、間にある合意点を調整し、双方に利益があるよう調整し、最善解を模索していくということです。

4:双方の間には興味関心の不一致が存在

双方の背景には、興味や関心、利益、追求すべきものが異なります。その異なる背景で、双方に利益となる共通項を見出すのがクリエイティブな交渉です。自分の利益が相手の利益に繋がると思い込んではいけません。あらかじめ、お互いのゴールや興味関心が違うといったことを念頭に置いて交渉に臨みましょう。

5:建設的な衝突の結果は良好になる可能性あり

一般的な会話では意見の対立は好まれません。しかし、交渉において、建設的な衝突は良好な結果になる可能性があります。お互いが腹の中を全て見せる必要はありませんが、より良い理解のために、考えやアイデアをさらけ出すのも良いでしょう。

そこで生まれる活発な議論は、双方にとって利益につながる可能性があります。そこで提示した情報は相手にとって、初めて聞く内容で新鮮な可能性があります。建設的な議論するために、全てを包み隠さず、時には情報開示して交渉しましょう。

6:相手のオファーを超えて、解決策を模索していく場面がある

相手が最善解と思われるオファーをする時もありますが、その上を行く双方の利益になるアイデアを模索し続けましょう。双方が協力し合い、解決策を見出し、双方の利益を大きくして健全な関係を築きましょう。

7:Give and takeを双方理解した上で交渉を進める必要がある

相手から何かを得ることばかり考えて、交渉に臨むと良い結果が得られません。相手に要求を1つ飲んでもらったら、必ずこちらも1つ要求を飲むようにしましょう。そうすることで双方協力し合い、ゴールを目指す姿勢を見せるためです。相手に与えてばかりいると、自分は何も得せず、ということにもなりかねませんので、双方の利益が見出せるように調整しましょう。

8:目に見える・見えないゴールを勘案する必要がある

交渉で得られる利益には目に見えるゴールと見えないゴールがあります。詳細は後述しますが、目に見えるゴールとは、時間や値引き、支払い期日の短縮や、サービスやモノの取得、職務のポジションなどです。

一方、目に見えないゴールとは、自尊心や達成感、友好関係、尊敬されるなどの感情的なゴールです。例えば、年配の上司の場合、基本的には、部下から尊敬されたいと思っていますので、上司の良い所をおだて上げることで、ビールを一杯、おごってもらうなどの交渉もあるでしょう。

必ずしも目に見える利益がゴールとは限らないということを覚えておきましょう。

明日から使えるテクニックとして「交渉」を強くお勧めします。

 

なぜ、いま交渉なのか?

本書は、著者が海外のビジネススクールのMBA在学中に学んだ交渉のtipsや、交渉を学ぶ書籍のエッセンスを抽出し、多くの日本のビジネスパーソンに読んで頂きたく執筆しました。

  • 「一般的な交渉とは何か?」
  • 「何をして交渉に臨むべきなのか?」
  • 「どうすれば交渉時に勝てるのか?」

等という事に関して記載していきます。

ビジネススクールの授業でもトップ3に入る授業である交渉術は、多くの学生に受講されており、各商談や面談の現場で活かされています。

しかし、日本の教育課程や新人社員研修でも交渉に関して、教える企業やスクールは少ないのが現状です。

 こんなに大事なスキルなのに、あなたが、なぜ、交渉術を教育機関で教わらなかったか知ってますか?

均一な労働者を量産し経営者層にはむかわず、素直に従ってくれる従業員が多いほど、給料も上げずにすみ、利益を生み出すことが出来ます。

下手な入れ知恵と労働者の権利を振りかざし交渉してくる面倒くさい従業員よりも、交渉知らずな労働者の方が扱いが楽ですよね。

上記は歪んだ解釈ですが、

交渉とは双方がWin-Winになるポイントを見極めていくための相互依存性のある対話と解釈することができます。

基本的に、自分だけが利益を得て、他方は不利益では、交渉は成立しません。

一方、全員がWin-Winを目的にする人ばかりかというと、そういうわけではありません。Win-Loseという、自分だけが得をし、議論に勝ってこそ交渉である、と思っている人も多いのが現実です。

そんな相手でも、負けないように交渉の知恵を仕入れることをお勧めします。3.7万字の長編交渉コンテンツを作成しました。本書を通じて交渉を学び、人生を豊かにする交渉を体得して頂ければ幸いです。

 外国人との交渉で悩んでいる?

日本人との交渉だけではなく、グローバルに活躍する皆さんの相手は「外国人」という事になろうかと思います。

外国人と交渉するには、上記の大事な事を学ぶことに加え、相手の

  • 国民性
  • 文化
  • 背景
  • 言語
  • 感情
  • 歴史的背景
  • ビジネス習慣

を把握しておく必要があります。

 

しかし、純ジャパの私は、全く海外の人と生活経験が不足したままビジネスをすることになってしまいました。

 

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