交渉で負けそう!土壇場で使う奥の手はコレ!

相手が凄腕で交渉に負けそうな時は良くありますよね?もう負けそうで交渉がジリ貧の場合に交渉を大逆転させることが出来たり、交渉がかみ合わず平行線上に続く場合に、時間ロスを防止できる、この交渉法をお勧めします。

交渉戦術:コイントス

説明:偶然に任せる

・同意できない場合は、サイコロを振るかコインを投げる

・相手が得している様に思える時や、妨害してくる時も使える

・自分が望んでいる交渉事が、50%未満しか得られそうにない場合に有効

・もし相手が疑い深いなら、相手にサイコロやコインを振らせる

・その場合、イカサマがされないよう、コインが相手の手の上ではなく地面に落ちるようにさせる

・公平であることは説得力をますので重要

・交渉の内容を「誰が得るか」から「何がフェアか」にそらせる

・全員が公平にチャンスを持っているという想像がある

例えば

・これではラチがあかないので、コインを投げて決めませんか?

・サイコロの出た目が・・・で、あれば、・・・にしませんか?

ディスカッション

洗練されていないように見えるかもしれませんが、サイコロを使うのは、両者のそれを欲している理由が確固としたものである場合、とてもフェアな方法となります。コインを投げるのは早くて明快な方法で、急いでいる時や、交渉で得られる次項さほど重要ではない時に有効です。ダラダラと長引く交渉によって、人間関係に影響が及ぶ前に早く公正な判断を下すことが出来、物事を進めて行くことができます。子どもの間や友人間においてもこの単純な方法は有効と言えるでしょう。

おわりに

一見、なんだそんなことか。と思う様な内容ですが、コレ以外と使えます。お互い交渉が平行線になってしまった場合や、相手から押し込まれてしまいそうな場合に、コイントスを思い出して実践してみましょう。

 

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