メルカリでも使える!価格を高く売るための交渉はどうすればよいのか?

サービスや製品は出来る限り高く売りたいですよね?メルカリ、ヤフオク、ECサイト販売だけでなくクラウドワークス等でもサービスを高く売りたいです。当然「年収交渉」では自分のスキル販売なので企業に高値で売りましょう。価格を上げる交渉法を学ぶと、年収を上げたり、同じ製品を販売しても利益を上げられるようになります。

交渉戦術:ハイボール

説明:高い要求をする(高い球を投げる)

・売り手の交渉戦術で、完全に顧客の気を削がず、最初に出来るだけ高値を示す
買い手が許容可能な範囲を事前調査し、その幅の1番高い値段かそれよりも上の値段から開始
相手が幾ら出せるか聞く時は注意が必要です。なぜなら、相手の最初の言い値が、その後の商談を低い値段に固定してしまうからです。

・千円で売りたい製品の値段を3千円と3倍の値段で提示する。

・売り手は高値から始め値段を下げるが、割引バーゲンだからではなく親切心で売る姿勢を見せ今日中に全部売らないといけないと説明する。

・不動産業者が買い手を高値の家々に連れて行き買い手の欲求が高める。結局最初買おうと思っていた家よりも高い家を買わせる。

ディスカッション

どの値段設定から始めるかによって、相手をコントロール出来る

高値で始めると長い時間が掛かるが、値段をいつでも下げることができる

逆に、低い値段から始めたら、絶対上げることはできない

 

おわりに

もしも、相手が低い値段から始めたら、高い値段を言い返すのは難しいかもしれませんが、勇気を出して交渉しましょう。自分の立場をはっきりさせなかったら、相手はそれを利用し、さらに安い値段を付けてくるからです。高過ぎる値段から始めてしまうと、時に妥当な範囲を超えた過度に高い値段になってしまい、人間関係に傷を付けるかもしれないので注意も必要です。この交渉戦術の様に知らず知らずの内に価格をコントロールされてしまうので、必ず事前準備をして妥当な金額は幾らなのか把握しておきましょう。

特にメルカリでは、自分で価格を固定できるので、買い手が幾らなら買います!と言ってきても、許容範囲を下回っていれば華麗に無視しましょう。相場よりも5%~10%程度安い出品物であれば、往々にして購入する人は出てきますので、相手の提示価格で折合をつけるのは、時間が無い時以外はご遠慮させて頂きましょう。

 

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