仕事がデキる人がやっている会議を有利に進める操縦法

会議や打合せが自分の思うように進まないことがありませんか?他人が出席するため制御し難いことが理由です。しかし、交渉では当たり前の事を実践するだけで、思うように会議を操り、影響力を与えて、会議を自分の有利に進めることが出来ます。

交渉戦術:アジェンダコントロール

説明:議題/協議内容をコントロールする

・協議事項に何を入れるかで交渉/会議をコントロールできる
・会議中の議題に対し、どのように考え、どう感じるか考慮する
・協議事項の順番も重要
 -注目して欲しい議題は会議の序盤に
 -深く考えて欲しくない議題は会議の最後に
 ⇒先の議題に時間を掛け、最後の議題を押しやる
   -議題の追加を依頼したり、協議の順番をコントロール
無害な議題は場を温めるためにも有効
・会議進行中でもコントロールは可能
・進行役は議題に時間をかけたり、終了を促せる

・自分が話した項目を議題が5つ中の2つ目に入れる

・自分が話したくない項目は、議題が5つ中の5つ目に入れ、4番目の議題時に追加項目を話し続ける

ディスカッション

会議は公共の場で、会議にコミットしている場合、他人はそれを覆すのが難しくなる(特に会議が記録されている場合)

・また会議の場は社会的な環境であり、周りからの圧力を感じることがある

・あなたが議題をコントロールしている場合、決定事項・同意事項にも影響を及ぼすことが出来る

・会議の雰囲気もコントロール可能(厳しめ、緩めなど)

・会議の進行役は発言者、時間配分の力がある

おわりに

会議を取り仕切るのは何かと大変な事も多いです。段取り、出席者調整、日程調整、場所の確保、議題の調整などなど。しかし、苦労の裏には上記の様な背景があり、少なくともデメリットばかりではありません。会議をコントロールして影響を与える事が出来るメリットがあると言えるでしょう。自分の主張を通したい場合、有利に進めたい予算会議等の場合には意識して会議を設計して臨みましょう。

次におすすめ記事はコチラ

できるビジネスパーソンほど知っている最強の交渉戦術とは●●●●●である

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加


★取扱い仮想通貨が多いのでオススメ!★

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

SNSでもご購読できます。