細かすぎて伝えるのが面倒くさい! 相手に諦めさせて断る交渉法

早く帰りたい夕方に限って仕事を依頼されたりすることがありますよね?しつこいデートのお誘いや、面倒くさい仕事などを華麗にスルーしたり断りたいですよね。相手に嫌な想いをさせず諦めて貰うためにはどうすればよいでしょうか?交渉の現場で利用するテクニックがとても便利に応用できます。

戦術:細かすぎる話し合いにする

説明:大きなタスクを小さなタスクへ細く分ける

交渉内容を細分化し、1つずつ重要な事であるかのように話す

・それがもたらす利益を詳細に至るまで話続ける

・相手が何かを提案してきた時は、裏側にある悪い点を細分化し沢山の悪い点があるかのように話す

・双方タスクを小さな集まりに仕分け、それが実際よりも長時間かかるように見せる

物事のレイヤーをツリー構造にわけ、上位だけでなく下位レイヤーまで全て話し合うかのように見せる

・その業務を依頼するという事は、コレもアレも必要ですね?ソレをやるならあなたはコレをお願いできますか?あ、それと・・・

・今でなければいけませんか?今はコレとアレを部長に依頼されて、部長の優先順位を下げるならソレが必要で・・

・そもそも、目的はなんでしょうか。目的に合致していなければ、本来は・・・

ディスカッション

・あなたの持っているタスクを小さく分割することによって、さらに交渉の対象物が増えます

・その細かい交渉対象物の1つ1つを討議するので時間がかかります

・一方で、小さくわけた事柄を利用して大きな利得へと変える可能性もあります

おわりに

気楽に頼んだはずなのに、イチイチ細かい事に終始して返されて腰を折られてしまうと、それなら自分でやった方が早いかと、依頼する方も面倒くさくなってしまいます。交渉時に利用するのは、大きな事柄を小さく分けて一つずつ時間をかけて議論していき、Win-Winな関係を模索するのですが、日頃の依頼では時間がかかりすぎます。面倒だと思わせるのが作戦ですね。重箱を突きまくれば、依頼をされなくなりますが、あまりやりすぎると、本当に面倒くさいやつだと思われてしまい何も頼られなくなるので注意も必要です。うざい相手から依頼が来た時にだけ利用しましょう。

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