エンドレス会議にサヨナラ!長引く交渉を前進させる交渉法とは?

あなたも相手も譲れない交渉。長引く会議。早く帰りたい・・・。良くありますよね。交渉は長期化してしまうと、破談になる恐れがあります。この交渉法を用いて前進すれば、交渉に進展が有り、会議を抜け出せ早く帰れるので、双方にメリットが出るかもしれません。

戦術:暫定的取引

説明:最終合意には含まれない取引を交渉中行う

・あなたが渡したくないものを相手が求め、交渉が行き詰まる場合、前進するため、相手がそれを入手できると示唆する

・その後、譲歩したものを「取り除くか最小化」していく

・最初期待されていたものよりも、少なく渡す

・交渉の対象を他のものにすり替える

・解釈し直して、違うものを渡す

・契約にそのアイテムを含めるが、渡さない

・最初の依頼を誤解していたと主張する

・それをお渡しすることができますと口頭で説明する

・社に戻り確認しておきます(帰社後、電話で今の所、不可能と伝える)

・それを最終合意に含めておきましょうと言う(そして意図的に忘れる)

・「問題ないでしょう、それではメインの議題に戻りましょう」と言う

(後になって、「すみません。あなたは…という意味で言っていたのかと…と弁解)

ディスカッション

・人々は時折、重要ではない要求によって行き詰まります

譲歩したらメンツを失うだろうと感じるため、その問題に没頭してしまう

あなたが譲歩すれば、相手は次のトピックに進む

・もしそれが、本当に重要ではないなら、後日削除されたり最小化されていたとしても、気付かない

・交渉内容に沢山の小さな条項が含まれている場合、し気付かれることなく都合のいい物を入れ込める

おわりに

一旦脇に置いて本論を進めて交渉を勝ち取る事が本題かと思います。些細な事は一度忘れて大事な話に注力しましょう。流石に、一度行った事を最後にシラバっくれるのは、どうかと思うので、なかったことにしないまでも、事柄を最小化して相手に譲歩して本題の交渉は勝ち取りましょう。

 

 

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