リスク無しで始める仮想通貨入門

リスクの無い投資なんてあるのでしょうか? 投資自体にリスクはつきものですが、損をしない投資金の作り方について記載していきます。
 

2017年以降、仮想通貨が一部で流行しています。私は1ビットコインが数万円の頃から眺めており、現在はなんと200万円近くになり、10倍を平気で上回る速度の成長を横目で体感しました。90年代のバブルを経験していない30代の私としては、人生初のバブル体験です。
 
仮想通貨は空前絶後のバブルのような気もするのですが、ちょっと気になるそこのあなたに朗報です。なるべくリスクを低くし、仮想通貨に投資する方法を模索して、実際に自分が投資をしてみて良かった方法を共有します。
 
コンサルティングファームにいるので、耳にタコができているのですが、下記を予め頭の中に入れた上で、話をしたいと思います。
収益を最大化するためには、売上を上げ、コストを最低にすることが、1番の近道です。
収益=売上ーコスト
企業では当然の様に考えらえていますが、改めて家計を振り返ってみると、つい無駄遣いをしてコストを圧迫しているのではないでしょうか。

今回のご提案

家計のコストを下げつつ、生活をする中で取得可能なポイントを投資に回す方法です。当たり前の話にはなりますが、資産運用はコツコツ実践していくことが大事です。
  • 生活に困っている
  • 余剰資金がない
  • 他のことに使いたい
という方は間違っても仮想通貨に投資をするのはやめましょう。下手こくだけかと思います。FXで300万以上を溶かした私の経験値です。下手に投資なんかやめておいた方が良いです。
 
仮想通貨はとても乱高下し、つい一喜一憂してしまう人には精神的にもよくないし、何より投資した金額が「マジでゼロ」になるリスクがあります。中長期的に爆裂する「可能性のある」バブルに「自分のリスクで」便乗してみたいという人だけ、この先をご覧ください。投資は自己責任です。それではいって見ましょう。

はじめに

すでに節約などしなくても余剰資金で投資をしたい、金が余ってる!という方に下記は必要ありません。こちらの記事をお勧めします。

仮想通貨費用の捻出方法

仮想通貨に投資をするための費用を捻出するために、2パターンをご提案します。1つ目は、実に地味な話ですが、固定費である通信費削減します。これが後々ボディブローの様に効いてくるくるので重要です。2つ目に、生活費の中から取得できるポイントを利用して、投資の費用捻出します。
 
詳細を見ていきましょう。

通信費をさげコスト削減する

3大キャリア(SB, Docomo,au)との契約をしている人は、月に、7,000円程度を携帯キャリアの会社に支払っていると思います。これを格安SIMの「LINEモバイル」に切り替えましょう。会社や家の往復であれば、家にWi-Fi環境があると思うので、大きなデータ通信は不要なためなく、月額2,000円程度でスマホを利用することができます。
 
切替えを実施すると、月額3,000-4,000円程度は節約可能なので、年間36,000-48,000程度固定費削減可能です。この削減できる費用を、約40,000円として、浮いた金額を仮想通貨に投資しましょう。

クレジットカードをLINEペイカードに変更

LINEモバイルを勧める理由のもう一つが、LINEペイカードです。
 
私は今まで楽天カードでしたが、カード界の中でも最も倍率が高い2%の還元率のLINEペイカードに切替えました。驚愕の利率で、通算100万円使うと2万円も返ってくる感覚です。
 
通常の平均的な家庭で年収を600万とした場合に、400万円程度を消費と想定しましょう。年間400万円の消費に2%を当てはめると、年間8万円に変わるので、そこそこまとまったお金が投資に回せます。
 
1の固定費削減と2のポイント獲得の金額を足し合わせると年間12万円程度は投資に回せます。1はすでに実施済みの方でも、2だけでも美味しいと思います。
 
固定費を削減した費用で、家庭の新規事業である仮想通貨投資事業に回せるのであれば、一石二鳥かと思います。コスト削減した分を投資に回したくない人は貯金しましょう。 

具体的な方法は以下の通り

LINE SIMに変えます

コチラを使うのがオススメ
 
Amazonへアクセスし、LINEモバイルエントリーパッケージを購入しましょう。注意点があります。LINEモバイルでは、大きく分けて2つのコースがあります。
  • A:データ通信のみ→電話(音声通話)はできず、インターネットのみ。
  • B:データ通信+通話→電話(音声通話)もインターネットできる。
Aを選ぶか、Bを選ぶかで、Amazonへアクセスした後、購入するパッケージが違います。
具体的には下記の通り、インターネットだけで良いならAを、電話もインターネットも必要ならBを選んで購入してください。通常はBのプランかと思います。金額は990円とAもBも同じ金額です。

LINE ペイカードを作成する

LINE SIMに変えたら、次にLINE ペイカードを登録しましょう。
 
JCBのプリペイド式クレジットカードのようなものがアプリのLINEと連携します。このJCBのプリペイドカード(=LINEペイカード)を経由して決済をすると、驚愕の2%のポイント獲得できます。
 
さらにそのポイントが毎日LINEのアプリ上で可視化できるのでモチベーションになります。効率化に可視化。経営コンサルティングの現場でもコスト削減には大事ですね、家計にもあてはめましょう。 

Apple PayのSuicaに連携する

スマホでの電子決済はとても便利ですね。私はiPhoneの電子決済をこのJCBのプリペイドカード(=LINEペイカード)に紐づけています。
 
コンビニや移動、家賃等など、日頃の支払やAmazonでの買い物などを、全てこのJCBプリペイドカード(=LINEペイカード)を通して買う事にすると、普段生活をしながら2%のLINEポイントをゲットできます。
 
このLINEポイントの凄いのは、LINEポイントをJCBプリペイドカード(=LINEペイカード)に1ポイント=1円でチャージ可能なのです!
 
なので、普段生活していて獲得したLINEポイントを、そのままさらにLINEペイカードにチャージし決済ができます。全ての物が2%引きで生活ができるようなイメージですね。 

このポイントを投資に回そう

重要なことなので再度書きますが、今回の提案は主に、日常生活で貯まる2%のポイント分の金額を仮想通貨に回そうというものです。2%は元々無い物なので、これを投資に回せば、ほぼリスクは無いと言えるのではないでしょうか?
 
いやいや、このポイントで日常を2%OFFで暮らし続けたいという方は、チャージをして日頃の生活を楽しんでください。
 
私が家計の経営者であれば、これを投資に回します。勿論仮想通貨以外の投資に回しても構いません。バリュー投資が最強だと思いますので、株でも債権でも不動産でも、他の物に対し投資をすることをお勧めします。
 
ただ、固定費削減分や取得したポイントを利用します。一発逆転があり、数十倍から数百倍以上になる「可能性の有る」仮想通貨に貼って見ても、面白いのではないでしょうか?
 
投資に回さないとしても、このLINEペイカードの2%は普通に美味しいので、ぜひ切替えて見てくださいね。
 
仮想通貨に興味のある方は次の記事もご覧くださいね。
 
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