【新規事業の創り方】  5つの原則2:Affordable Lossとは?

前回5つの原則の1つBird in the handsについて紹介しました。

今回は、Affordable Lossについて紹介します。

Affordable Loss 許容可能なロス。つまり、失敗した際の損失分を最低限にする際に重要な考えです。

この考えがあれば、事業が失敗しても、破産せずに次の事を始める事が出来ます。

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【新規事業の創り方】  5つの原則1:Bird in the handsとは?

前回「means」をチームで共有し、チームダイナミクスを利用できるチームの創り方仕入れました。

さて、そのチームでどのように事業化に向かえばよいでしょうか? これから5つの原則を紹介します。

5つの原則に沿うと、身近な所から負けにくいビジネス構築ができ、突発的な事柄にも対応でき、自分で事業をコントロールできるようになります。

 

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誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その4 チームの創り方とは?

前回「means」をチームで共有し、チームダイナミクス他人の経験にレバレッジをかける考え方を仕入れました。さて、肝心のチームは、どこで、どのように、誰と作ればよいのでしょうか?

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誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その3 チームダイナミクスとは?

前々回前回と2回にわたり、「Means」という考え方を仕入れました。

Meansを加速する方法とは、チームの仲間でMeansの3つ×50個を共有しあうことです。

その際に、ちょっとしたツボとコツがあります。

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誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その2 meansとは経験の棚卸

前回、「Means」という考え方を仕入れました。 Meansをどんどん自分の中から絞りだしていく作業は、とても楽しいのです。しかし、徐々に絞り切って出なくなってきます。Meansとは具体的に3つあり、ネタ切れにならない様な、コツを共有します。

 

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誰でも事業が作れるたった1つの考え方 その1 meansとは?

新規事業開発で大事になる「事業の創り方」を解説していきます。

実際に

  • シリコンバレーのIoTベンチャー
  • ロボットベンチャー、
  • メディカルベンチャー

で事業開発を経験した中での知恵や、MBAのビジネススクールののトップビジネスパーソン達との連携で生まれたノウハウなので、確からしい知恵ではないかと考えています。

これを知れば、アイデアだしや、事業の種に困る事はもうなくなり、事業を創出したいのに!と焦る必要はありません。

事業を産出す種は、自分の中にしかありません、自分の中にしか無いのであれば、どのようにして、その種や、アイデアを増やせばよいのでしょうか?

 

最初の考え方は「Means」という考え方です。

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【IT】非エンジニアでもできる!テキストマイニングで情報加工をして相手に貢献する方法

真鍋大度というデジタルクリエイターに惚れたのは、アメトークのPerfume大好き芸人のせいであります。彼のデジタル技術とPerfumeのダンス、中田ヤスタカ氏のサウンドが融合して、米国進出時でも大成功し、認められているとのことです。ミュージシャンではPerfumeだけでなく多くのアーティストがデジタルとのコラボ、演出に秀でています。

 

例えば、Bump Of ChickenのRayという曲では、初音ミクとコラボするなど、TeamLab系のデジタルアーティストととデジタルサウンドがミックスされています。Youtube,ニコ動など含む動画プラットフォーム、通信回線インフラ、SNS時代やタブレット普及もあいまって、よりデジタルアートが身近になってきていますよね。

 

以前技術開発本部という所にいて、DENON DJチームと一緒にエンジニアリングプロジェクトで開発をしていたこともあり、DJやデジタルミュージックが好きで、ドンツク系MusicやHouseにはまりました。中田ヤスタカのデジタルサウンドは依然から好きで、時々耳にしていたのですが、アメトークをみて、再燃しデジタルクリエイターは誰なのかと探していたら、真鍋氏に行き着いたわけです。

 

前置きはさておき、真鍋氏ばNHKの情熱大陸の中で、ユニークなことをたくさん話しています。物事がinputとoutputであれば、なんでもデジタル変換してアートに変えられるという事です。とても興味がわきますね!確かにMBA友人の間でも、人工知能、ビッグデータなどがBuzzワードになってきており、注目しています。それをinputとoutputの変換でとらえてアートにするなんて発想が素敵すぎます。

 

はてさて、IoTやIndustry3.0と、そんなところでも利用してるんっすか?!状態の人工知能ですが、非ビッグデータエンジニアなビジネスマンでも身近で何か有意義に利用できないものでしょうか!?自分なりに行き着いた答えを、身近な所でシェアしたいと思います。

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【書評】ぼくらの仮説が世界をつくる

1600万部超! 『宇宙兄弟』、600万部超! 『ドラゴン桜』を大ヒットに育て上げた編集者であり、
作家エージェント会社「コルク」を起業した、いま注目度ナンバーワンの編集者/経営者、初の著書!

ということで、読んでみました!

 

背景

お世話になっている知人の方が教えてくれた方で、そのうち会えるだろうなぁと思いながら、注目していた凄腕編集者であり起業家であり、マーケターであり。著者の脳内をのぞけるという事で手に取りました。

  

NHKのプロフェッショナルの仕事術にも出演していましたが、

他にもYoutubeで検索すれば沢山露出をしています。

 

内容

作家のアイデアや脳内をITでストーリー化していくという考え方が非常に新鮮。

 

過去は漫画は4ヶ月に一度しか出版できていなかったが、SNSが台頭している昨今、もっと親近感の枠チャネルでユーザーにリーチしていくことが大事になる。

 

リーチをいろいろなチャネルで続けていき、ユーザーと接していくと親近感がわく。

さらにネットコンテンツとは多少違い漫画などの出版物は編集者が伴走し、編集を加えていくので当然質も高くなる。

 

その横軸、「質」 ✖︎ 「親近感」 が最大化されていくとヒットコンテンツとなりムーブメントになる。

 

学び

他にも、彼の目標達成の仕方として参考になったのは、

 

二重目標

 

という設定方法。

 

しょぼい目標と、高い目標を同時に設定しておき、毎日必ずしょぼい目標を達成していく。

そのしょぼい目標を習慣にしていくと、高い目標も自然と達成していけるようになる。

 

また、編集者とは、「作家のそばにいるのか仕事」等あたりまえだけど、自分には非常に新鮮。

医師との仕事をしていく中で、我々の価値は医師のそばにて編集を加えていく事にあろう。

 

本書のタイトル通り、仮説を繰り返す人がいて、世の中が良くなっていく。

その仮説を思い描ける人になれるように日々しょぼい目標をクリアしていこうと思うのでした。

 

しょぼい目標を達成し続けると・・・

大志は現実化する!

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【書評】エクセルでWEB上にあるデータをかき集めるプログラミングを習得できる本

今回の紹介はこれ!

Excel VBAでIEを思いのままに操作できるプログラミング術

背景

  1. プログラミングをやろうとしてもどこから手を付けてよいのかわからない
  2. 仮にかったとしても、環境構築(Mac買わなくちゃいけなかったり、サーバー設定したり、何かを取得しなくちゃいけなかったりと)するのが、素人には大変
  3. れる人がいないから独学でやるも結局わからない

そういうことが続きなかなかプログラミングには縁遠かったのですが、

ハードウェアエンジニア魂を思い出しながら、開発にいそしんでみました。

 

エクセルならだれでも持っているのと、ググれば結構面白いマクロのサンプルが出てくる。

さらに、エクセルのマクロであれば、録画のような形で、簡単なものなら動くをプログラミングに変えてくれるので、とても楽。のはず。

ということで、マクロ開発(詳細はまた次回)してみることにしました。

 

色々な本を探しましたが、インターネットエクスプローラー(IE)と、エクセルのVBAを連結して、

WEBデータ取得(スクレイピング)するのに特化した本で非常に使えました。

さて、一体何に使うのでしょうか?

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